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現在位置:Topの中の木曽路.comの中のワンショットからワンショット2014 01

2月20日(木) 中山道ウォーキングガイド研修

本日は、平成25年度 10回目の中山道ウォーキングガイドの研修会が行われます。南木曽町脇本陣「奥谷」のガイドの皆さんと交流会を計画しています。

木曽観光連盟では、以下のように活動し、ガイドの育成、中山道木曽路のマップ作成を行ってきました。
平成20年度 ウォーキングボランティアを募集し、マップ作成の準備を始める
平成21年度 ウォーキングガイドを募集、そしてガイド研修開始。
         木曽路中山道マップの初版を印刷。
平成22年度 「てくてく木曽街道ガイド育成事業」開始。県の元気づくり支援金 
         長野県優良事例表彰を受ける。
         ウォーキングの「木曽谷旬行(しゅんぎょう)」がスタート。
平成23年度 ガイド研修会開催(年10回)、木曽谷旬行
平成24年度 ガイド研修会開催(年10回)、木曽谷旬行(春・秋)
平成25年度 ガイド研修会開催(年10回)、木曽谷旬行(春・秋)
         ガイド手配事業開始、木曽路中山道マップの改訂
         (トイレとトイレ間の距離をウォーキングマップに掲載)、
         トイレサインシールを作成。

年々人気の高まってきた木曽路歩きを、さらに多くの皆様に知っていただきたく、今後とも応援して参ります。

2月19日(水) ミツバツツジ祭り

2014年4月12日(土)~20日(日)まで、南木曽町の天白公園で、ミツバツツジ祭りが開催されます。

ミツバツツジは、葉より先に花がつきます。そのためまだ春先の枯野の世界で、ここだけが真っ赤な鮮やかな世界にかわります。

駐車料金が普通車で300円、大型バス1500円かかりますが、この時期だけのお勧めイベントです。JR東海 中央本線「南木曽駅」から徒歩で15分ほどです。木曽路の春を一足早く感じられるイベントです。

2月18日(火) ようやく開通

全国ニュースにもなっていますが、中央高速道路が本日より、5日ぶりに上下線で開通した模様です。

ただ、まだ除雪が間に合わず、上下線とも片側通行のようで、区間によっては渋滞がおきているようです。また、JR中央線はいまだ開通しておりません。

木曽から東京へ向かう方、もしくは逆のパターンでお越しになられる予定のある方は、かなりの遠回りですが、中央高速道路より東名高速道路を経由した方がいいかもしれません。
電車も名古屋経由、もしくは長野市経由で来られるといいと思います。いずれにしても、ご予定延期できるなら、交通網のマヒがなくなってからが無難かと思います。また、木曽は、いまだ食品が品薄状態で困っています。あと、宅配業者も、大雪のため荷受してませんし、こちらから荷を発送もできない状況です。パンフレット請求などでご連絡いただいているかたには、大変申し訳ないです。

2月17日(月) 大雪注意

先週末の大雪で、木曽も雪にうもれました。木曽のスキー場で、何カ所か数日運営を休止したほどです。

また道路状況ですが、国道19号が一時、鳥居峠付近で発生した雪崩やスタックした車の撤去作業のため、不通になりましたが、2月17日現在は、スムーズに走れます。
あと、塩尻から諏訪、山梨方面へ向かう方は、いまだ通行止めですのでご注意願います。

夕方や深夜、早朝は路面が凍結する可能性があるため、十分お気をつけて走行下さい。

2月13日(木) テレビ放映があります!

今週末2月15日(土)、BSジャパンプレミアムの中で約2時間、木曽の情報が放映されます。

時間は21時~22時58分まで。

1月12日~15日の間で木曽町~王滝村の新滝・清滝まで撮影された内容だそうです。
題名は「寒いけれどこころあたたまる信州木曽の人情と冬景色 巨大かまくら他」です。どうぞご覧ください。

2月12日(水) 巨人あらわれる!!

福島宿の氷雪の灯祭りに巨人があらわれました。

昨年大ヒットしたアニメ「進撃の巨人」をデザインしたものでしょうか。

ものすごい迫力です。

2月10日(月) 大雪の中で

先週末は、記録的な大雪の中で「氷雪の灯祭り」が行われました。

王滝村では、村のマスコットキャラクター「クリピー」がメインにすわった、氷雪のイベントになりました。

村の有志によるハンドベルの演奏に、みなうっとりとして聞き入りました。

2月7日(金) あでやかな演出

先日、宮ノ越宿での氷雪の灯祭りがおこなわれました。

龍を形どった氷雪のモニュメントがあり、そのまわりを竹でおおったオブジェが、みごとです。あでやかであり、圧巻です。

各宿場ごとに趣向を凝らしていて、見ても参加しても楽しいイベントになっています。

2月6日(木) 三寒四温

2月に入り、とても暖かい気温が続いておりましたが、昨夜からものすごく寒くなり、今朝は、気温マイナス二桁になりました。

この時期、毎年恒例の「木曽路氷雪の灯祭り」が始まっております。

各地趣向を凝らして、趣のある灯祭りが開催されています。フォトコンテストも同時開催されておりますので、ぜひ各地見比べていただいて、最高のワンショットをご応募ください。

1月28日(火)  木曽路「氷雪の灯祭り」始まる

今年も木曽路「氷雪の灯祭り」が、1月25日大桑村をかわきりにスタートしました。

これから毎週末土日に各町村で随時行われていきます。

また、昨年の氷雪の灯祭りの写真をハガキにして販売もしております。ご興味ある方は、木曽町福島にある漆工芸品のお店「海老屋」、三上さんまでご連絡ください。

1月27日(月) 夜の白川氷柱群

幻想的な夜のライトアップが始まりました。

木曽町三岳の「白川氷柱群」です。

まるで墨絵のようなたたずまい。現場で見上げると、写真ではなかなか伝えきれない迫力と優雅さがあるようです。いまだけ見られるとっておきポイントです。

1月24日(金) 

スキー場に遊びに行ったらおもしろい車をみつけました。

タイヤがキャタピラになっています。雪上用クローラー車です。

これだったらスキー場、どこへでも走って行けます。車検でナンバー取れば、公道も走れるようです。買うと高いですが、スキー場には必要な車ですね。

1月21日(火) 「アトレ吉祥寺」にてイベント

1月18日(土) 東京、「アトレ吉祥寺」内のゆらぎの広場にて、木曽発信プロジェクトの事業で「ごへい餅づくり、木のおはしづくり」を行いました。

体験型の観光PRでしたが、定員を超える方にご参加いただき、木曽の魅力をお伝えすることができました。

木曽の「ごへい餅」づくりは、今回木曽町の「ふるさと体験館」のスタッフが指導してくれました。かためのごはんをすり棒でつぶしながら、かためてまるめます。それをやいて焼目がついたら、えごまのたれをかけて完成です。このえごまのたれが絶品で、砂糖と醤油で味付けし、最後に隠し味で緑茶をすこしだけまぜるそうです。えごまの油が強いので、緑茶をいれることですこし油がまろやかになり、よりおいしく食べられるそうです。郷土のお母さんたちの知恵ですね。

1月16日(木) どんどやき

木曽郡内では、1月13~15日にかけて「どんどやき」が行われました。
松本の方では「三九郎(さんくろう)」と呼ばれ子ども主体で行われています。正月飾りやだるま、習字の書き損じなどをもちより、山状にして燃やし、無病息災を願い神送りをします。

ちなみに王滝村では、どんどやきの際、米粉を茹でてまるめてお蚕様に見たてた「まゆ玉」を竹の先にさして焼きます。木曽では貴重な収入源だった蚕を神様にみたて、感謝の気持ちを表します。そして「どんどやき」で焼いた火で、そのまゆ玉をやきながら食べます。そうすると、1年間無病息災、元気に健康に過ごせるといわれています。地元のおばあちゃんは、炭の中にまゆ玉を直接放り込んでいました。その方が御利益があるのだとか。久しぶりに会ったご近所さんと「今年もよろしく!」と挨拶しあいます。近所づきあいを大事にし、心も体も温まる年初の大事な伝統行事です。

1月15日(水) 健康長寿食「すんき」

2013年、全国の統計で男女とも健康長寿日本一になった長野県。

その要因のひとつに伝統食「すんき」がクローズアップされています。

ちょうど現在、「木曽のすんきフェスタ」開催中です。

そして木曽の宝のひとつ、塩をつかわない漬け物、乳酸発酵でつけた「すんき」が年々人気がでてきています。木曽郡内では、となり近所のおばさん達からわけてもらうことが多く、なかなかお店で購入できるところがないのですが、道の駅木曽福島で220g450円~300g460円で販売されている「すんき」を見つけました。もしご興味ある方はぜひお立ちよりください。ソバにいれたり、ピザにいれたり、すんきチャーハンなどにしてたべると美味しいです。材料がもともと少ない為、なくなり次第売り切れ御免な商品です。

1月14日(火) 好天に恵まれスキー場盛況!! 

1月11日からの三連休、スキー場は好天に恵まれ、絶好のスキー日和になりました。

木曽郡のスキー場で連携した広報活動や、雪マジ19(19歳はリフト券無料)の効果、そしてスキー場個々のご努力の成果がでてきていますね。

また、今年はゲレ食バトルも始まり、スキー場のお昼の楽しみもでてきました。
「私をスキーに連れて行って」という映画が約30年前にはやり、その時スキーをおぼえた世代が親になり、いまこどもと一緒にスキー場に来られているとのこと。また、長野県はこどもたちにリフト券無料となる券を配っているのも大きいかもしれません。冬こそ運動不足解消にスキーを、そしてゲレンデに行くことで自然の美しさを再発見できる季節でもあります。シニアもリフト券がかなり安くなります。

1月10日(金) 木曽路、大雪

木曽町日義にある木曽文化公園付近は15~20センチくらいの重い雪がたくさんふりました。

除雪機が今年初のフル稼働でした。

重い湿った雪は、手動でゆきかきしていると腰を痛めます。ですので、広域の雪かきをする場合は、機械に頼らざるをえません。ちなみに、この写真の雪かき機は、ものすごく大型なので、新品でもし購入したら100万以上の代物です。こういう道具の力も借りながら、厳しい木曽路の冬を乗り越えてゆきます。

1月9日(木) アトレ吉祥寺イベント

1月18日(土) 東京、JR吉祥寺駅内のアトレ吉祥寺(地下一階ゆらぎの広場)内にて、信州木曽発信プロジェクトによる五平餅づくりが行われます。

詳細は以下の通りです。
(体験時間)
①11:30~12:00  ②13:00~13:30  ③14:30~15:00
(参加費)300円(材料費込)
(問い合わせ)0264-25-2228
         (長野県木曽地方事務所商工観光建築課)
(定員)各回10名

お申し込みは、材料数に限りがある為、要予約となります。1月9日現在、各回ともあとのこりわずかとなっております。ご興味ある方はぜひ早目にお問合わせください。
当日は、長野県のアルクマも登場します。また、五平餅づくり(有料300円)以外に、木曽のひのきばし作りや、木曽のひのきの枝や木の実を使った置物づくりも同会場で体験できます(いずれも無料)。お買物で吉祥寺にお越しの方は、ぜひ木曽の食と体験を楽しみにお越しくださいませ。
         

1月8日(水) 木曽郡内で「のろしあげ」

木曽谷をつなぐ新春一斉の狼煙あげが、1月4日に木曽郡内で行われました。

狼煙あげは、妻籠宿保存開始40周年を機に平成19年(2007年)から始まりました。北は塩尻市(奈良井城址)から南は中津川市(馬籠峠)までの25カ所あまりで一斉に実施されており、今では木曽の風物詩のひとつになりつつあります。立ち昇る煙に新年の願いを込めながら、多くの見物客が来られていました。

中には、イタリアから来られたご家族や、神奈川県から自転車旅行で来られた方なども飛び入り参加し、お酒を酌み交わしながら見物されていました。「来年もまた見に来ます」といううれしい挨拶がかわされていたようです。

1月7日(火) 極寒のアート

「寒の入り」に入り、強烈な寒さが連日続いております。

今朝、開田高原でマイナス20度を記録したようです。

マイナス20度の気温にもなると、車のオイルとガソリンの影響で、エンジンがかかりにくくなります。木曽のような寒冷地に自家用車で来られる場合は、オイルもガソリンも寒冷地用にしておかないと最悪エンジンがかからなくなります。緑色、もしくは赤色のクーラント液も濃度を濃くしておくとさらによいかと思います。ガソリンスタンドや車屋で相談すると、すぐ対応してくれます。

1月6日(月)  謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。今年は午年。馬のように賢く、そして馬のように疾走して、困難を乗り越え、しわせな年にしたいものです。

さて、木曽は、比較的穏やかな天候が続いており、正月もふるさとに帰省の方や、スキーなどのレジャーでお越しの方がたくさん見受けられました。
多くの方が木曽の強烈な寒さに驚いたことと思います。ちなみに今朝は、木曽町開田高原で長野県で一番寒い記録を刻みました。マイナス16度とのこと。
マイナス10度を超えてくると、そとに出た瞬間鼻の中がくっつくような感じがあります。また、家の水道管が凍って破裂することがあるため、木曽では水道管に電気線をまいて、気温が5度以下になると電気が入るようにしています。しかし、寒くなるとうまくなるものは、赤カブとすんき。木曽の代表的なスローフードの一つです。すんきをたべに冬の木曽へどうぞ。すんきフェスタやってます