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現在位置:Topから木曽の郷土食 すんき

木曽の郷土食 すんき漬け

木曽の冬の風物詩 ”すんき”

赤かぶの葉を自然界の乳酸菌で発酵させることでできる
独特の酸味は毎日の健康にも注目の郷土食です。

この「すんき」、塩分を使わずに漬けるところが特徴ですが
なぜ塩を使わなかったかというと「塩が貴重だったから」なんだそうです。
御嶽山麓を中心に食べられてきた「すんき」。海が遠いが故に生まれた木曽の郷土食は
日本遺産「木曽路はすべて山の中 ~山を守り 山に生きる~」の構成文化財にも指定され
木曽の暮らしを語る上でも重要な食文化のひとつです。

すんきが気になった方、すんきのお話とともに木曽のストーリーについて少し学んでみませんか?

http://www.kisoji-isan.com/heritage/38.html

すんき漬け体験もおこなわれています。
日程、定員には限りがありますので詳細は下記チラシ連絡先にお問い合わせください。