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日本遺産「木曽路はすべて山の中 ~山を守り山に生きる~」

木曽路はすべて山の中 ~山を守り 山に生きる~
ストーリーの概要

 戦国時代が終わり新たな町づくりがすすめられると、城郭・社寺建築の木材需要の急増は全国的な森林伐採をもたらした。森林資源が地域の経済を支えていた木曽谷も江戸時代初期に森林資源の枯渇という危機に陥る。所管する尾張藩は、禁伐を主体とする森林保護政策に乗り出し、木曽谷の人々は、新たな地場産業にくらしの活路を見出した。
 そして、江戸時代後期、木曽漆器などの特産品は、折しも街道整備がすすみ増大した御嶽登拝の人々などによって、宿場から木曽路を辿り全国に広められた。
 江戸時代、全国に木曽の名を高めた木曽檜や木曽馬、木曽漆器などの伝統工芸品は、今も木曽谷に息づく木曽の代名詞である。

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日本遺産 木曽路はすべて山の中 ~山を守り 山に生きる~



日本遺産認定について

2016年4月25日に木曽路が文化庁より日本遺産に認定されたことが発表されました。

 ■木曽路はすべて山の中 ~山を守り 山に生きる~

森林資源に囲まれた木曽の歴史、そしてこれからにご期待ください。