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グルメ情報

手打ちそば

木曽のそばは、そばの実を黒い殻ごと挽いた粉で打つという高い技術を用いることにより、そば本来の味と香りをそばに閉じ込めています。伝統的な風味あるそばです。

五平餅

ご飯をつぶしたものを素焼きにしたあと、クルミ、醤油、砂糖、胡麻等を混ぜたたれをつけて炭火であぶります。香ばしい味わいの木曽を代表する名物ですが、地域によって作り方が違い、形は団子型、ワラジ形などがあります。タレも味噌、くるみ、えごまダレなど、それぞれ工夫されており食べ比べも楽しいでしょう。

すんき

木曽のかぶ菜を塩分を一切使用せず乳酸菌だけで発酵させた漬物。一度食べたらすっぱさが何とも言えず後をひく癖になる味わいです。また、塩分を使用していないので血圧の上昇や、心臓への負担はいりません。赤カブの葉は繊維質が豊富で自然なおつうじや美肌効果、免疫力の増強を期待できます。免疫力を高めることで、花粉症などのアレルギーを制御する働きもあります。すんきそば、すんきの油炒め、すんき汁など様々な美味しい食べ方ができる体に良い自然派の食品です。

朴葉巻き -ほおばまき-

小豆のあんが入った餅を、朴(ほお)の葉で包んで蒸したもの。木曽では月遅れの端午の節句をちまきなどの代わりに朴葉巻で祝います。餅の味に独特な朴葉の香りが加わりとても美味しいです。

木曽の栗菓子(栗きんとん・栗子餅)

栗きんとん(写真左)は最高級の栗の実を使い、和菓子職人が創意と工夫をして風味と香りを生かしながら、自然の旨味を長年にわたり守り継いできたお菓子です。栗の実100%の自然の甘みを感じる銘菓です。

栗子餅(写真右)は木曽路の秋を代表するお菓子です。栗の殻から実を取り出し、丁寧に渋皮を剥き、それを煮詰めて潰して砂糖を加えてできた栗あんで餅を包んだものです。甘すぎず、上品な中に野趣あふれる風味が秋のお土産として好評です。(秋限定)