麻衣廼神社例祭

麻衣廼神社例祭
実施団体 贄川3・4町会
行事実施時期 5月の第3土・日曜日
文化財指定
開催場所 塩尻市贄川 麻衣廼神社
参考URL http://www.city.shiojiri.lg.jp/tanoshimu/manabinomichi/gakusyugaide/nakasendo3.html

概要

御輿・獅子・屋台など
麻衣廼神社の写真
麻衣廼神社
「麻衣」は木曽の枕詞である。贄川の西町裏、観音寺の裏にあり、建御名方命を祭神とし、事代主命と保食命を合殿に祀る。天慶年間に諏訪坂の東に鎮座したが、天正年間に武田氏と木曽氏の戦いで焼失したため、文禄年間に現在地に再建された。
木曽では建御名方命を祀る最古の神社だといわれている。本殿は市有形文化財、社叢は市天然記念物に指定されている。7年目ごとに御柱祭が行われるが、御柱の並び方が諏訪大社や小野神社のそれとは異なり、本殿に並行するように1列に建ち並ぶ。

行事の起源

由来:建御名方神・事代主命・保食(うけもち)命の三神を祭神としてまつっています。