小木曽 諏訪神社祭礼

小木曽 諏訪神社祭礼
実施団体
行事実施時期 9月第2日曜日
文化財指定
開催場所 木祖村 小木曽地区
参考URL http://www.vill.kiso.nagano.jp/lifestage/category/culture/art/bunkazai/bunkazai/suwajinja.html

概要

前夜の花火大会に加え、当日神事の後、お神輿が小木曽全域を巡幸。子供神輿が宮の森から商店街を渡り、獅子舞・三番叟・ビンゴゲーム・環御祭(餅巻き)が行なわれました。
獅子舞は「太神楽獅子」で、「四方締め」「祓い」「洞入り」という三段から構成されるストーリー性のある獅子舞です。

行事の起源

年代不明
由来:口碑によると部落の人が明日の田植えのために苗をとり小さな池に蓄えておいたところ、翌朝その苗束に弊束がささっていた。これを見た農夫は神の天降と喜んだ。この吉兆を豊作の神として八幡杜と並べて合祀し銘を取苗大明神とし、祭日は5月15日とされてきたというが、その年代はさだかでない。