馬籠諏訪神社例祭

馬籠諏訪神社例祭
実施団体 諏訪神社氏子総代、諏訪神社奉賛会
行事実施時期 9月最終日曜日
文化財指定
開催場所 中津川市 荒町諏訪神社境内~荒町地区町内、馬籠地区町内
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概要

旧中山道に面した神社での神事奉納の後、子ども神輿が出発、ついで地域の若手が大きく重い神輿を荒々しく担ぎ、起伏の激しい丘陵地帯にあるいくつかの集落を練り歩くものである。また、馬籠宿内を通る時には旅人も短い距離だけ担ぎ手に加わって祭礼を盛り上げるような伝統もある。
神事では毎年小学生の女児2名が巫女に扮し、「巫女舞い」と呼ばれる舞いを奉納し続けてきているが、地域の過疎化・少子化によって現状の存続が危ぶまれている。
また、30年前より「馬籠黎明太鼓」と呼ばれる太鼓の演奏も奉納されている。

行事の起源

少なくとも1790年以前
由来:豊作祈願の祭礼。元々は養蚕に関わるものらしい。