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木曽路の魅力(自然)

山の国、水の国、森の国。
美しい自然のなかで、自分だけの季節を見つける。

御嶽山、木曽駒ケ岳の雄大な姿、その頂に立つ喜び。山ひだを下る渓流の美しさ、息をのむ滝のとどろき、林間のせせらぎの心地よさ。
樹齢数百年以上ものヒノキやスギの大樹、森にひっそり咲きこぼれる可憐な草花、野鳥たちのさえずりを浴びる清々しさ。

中山道・木曽路は山の国、水の国、森の国。
森林浴を楽しみながら山ひだの小径を歩けば、自分だけのとっておきの季節の輝きがきっと見つけられるはず。

心と身体をリフレッシュするなら、流れのゆるやかな自然のなかがいちばん。
緑の香りを深呼吸しながら旅のアルバムを飾る素敵なシーンを探す散策に、清流のほとりで、広い高原で、雑木林やキャンプサイトで
自分に帰る木曽のアウトドアライフに出かけてみませんか。

渓谷森林
アウトドア・レジャー木曽八景

 

日本百名山 霊峰・御嶽山

標高3,067mの剣ヶ峰を主峰に、五峰五池を擁して雄大な裾野を広げる御嶽山。
古くから富士山、立山、白山などと並ぶ霊峰として知られ、多くの登拝者・登山者を迎えてきました。
心のよりどころとして、また自然の恵み豊かな御嶽山は、敬いと親しみを込めて
”お山”とも呼ばれる木曽を代表する山です。

▼御嶽ロープウェイ
全長2,333m、御嶽5合目から7合目まで標高差580mを一気に登るゴンドラ。山頂駅舎からは木曽駒ケ岳、乗鞍岳、槍ヶ岳、八ヶ岳、浅間山など日本を代表する名山そして幻の巨大滝を展望。
(木曽町三岳)


▲ 二の池:御嶽山にある日本最高所の高山湖。

▲ 紅葉の御嶽山

▲ 紅葉の御嶽山

中央アルプス 木曽駒ヶ岳

木曽谷の東にそびえる中央アルプスの主峰。
標高2,956mの山頂からは御嶽山、南アルプス、その向こうに富士山も望むことができます。
登山口がある上松町、木曽町からは秀峰を仰ぐビューポイントがたくさんあります。(上松町木曽町)




 

渓谷

裾野を大きく広げ、木曽谷を象徴する霊峰御嶽山。中央アルプスの主峰、木曽駒ヶ岳。
視界が放たれ、心がすくうような雄大な高原。清水をたたえて流れる渓谷や大小の滝。絵心がかきたてられる感動の連続です。
木曽路のゆたかな美しい四季と対話する清々しい旅のはじまりです。


▲寝覚めの床
木曽川の奇石とエメラルドグリーンの美しい水面が特徴な名勝。浦島太郎が寝覚めたと伝えられ、小さな祠・浦島堂が祭られています。寝覚めの床には降り立つことができ、木曽八景の幻想的な眺めを堪能


▲小野の滝
大桑村から上松町へ向かう国道沿いには、木曽八景のひとつ小野の滝が。安藤広重の「中山道六十九次」にも描かれた名瀑を見ることができます。(上松町)


▲阿寺渓谷
エメラルドグリーンの清流と、深い国有林に囲まれた緑豊かな景勝地。随所に滝や淵が点在し、木曽五木の生い茂る見事な景観が続きます。秋には見事な紅葉が楽しめます。JR野尻駅から渓谷入口まで徒歩約20分です。(大桑村)


▲柿其渓谷
木曽川の支流、柿其川の美しいV字谷の秘境。5月下旬にはツツジやシャクナゲ、春にはハナの木やツツジ、秋は紅葉が見事な彩りを見せます。(南木曽町)


▲自然湖
昭和59年に長野県西部地震でできた天然湖。湖面に立ち枯れた木々が神秘的な印象を与えます。カヌーツーリングで湖上を散策することも人気がたかまっています。


▲清滝・新滝
王滝村から田の原天然公園へ向かう途中、大又川上流にある清滝と新滝。清滝は御嶽修験道の場として知られています。(王滝村)


 

森林

幾百年の歳月を寡黙に語る檜の森は、樹木たちが放つ清々しい香りに満ち、神秘の時間が流れています。
清流のせせらぎ、野鳥のさえずり。都会の喧噪を離れ、自然に帰る森の散策。木曽路には、心と身体に元気を取り戻す森林セラピー基地・赤沢自然休養林をはじめ、深く美しい森が人を優しく迎えます。

赤沢自然休養林

伊勢神宮の用材林として保護されてきたため、樹齢3百年を超える大樹が多くのこされています。森林浴発祥の地である林内には八本の森林浴コースや観光客を乗せて走る赤沢森林鉄道があり、また森林資料館、森林鉄道記念館などの施設も充実しています。(上松町)


水木沢天然林

木曽川源流のひとつ「水木沢天然林」は日本でも珍しい針葉樹と広葉樹が混生している天然林です。樹齢200年を超える木曽ヒノキ、サワラ、ネズコ、ブナなどに亜高山性のウラジロモミ、コメツガなど、貴重な森林資源です。
澄んだ水は環境省の「平成の名水百選」に選定されています。
天然林内にはウッドチップが敷かれた遊歩道が約3kmにわたって整備されており、誰でも気軽にトレッキングが楽しむことができます。(木祖村)

 

油木美林

ヒノキ、アスナロ、サワラなど、木曽五木をはじめとした樹齢300年を数える樹木が生い繁る原生林、学術参考林。 太古の森の姿を伝え

 



 

アウトドア・レジャー

木曽馬の里
白樺、カラマツ林に囲まれる開田高原は、日本で最も美しい村に認定され、木曽馬の里としても知られています。
純血種は絶えましたが、第三春山号の血を引く馬が保護教育され、年間を通し見学や乗馬体験もできます。(木曽町開田高原)

▲木曽郡内にある4つのゴルフ場


▲ラフティング 


▲渓流釣り 


 

木曽八景

▲徳音寺の晩鐘
木曽義仲の菩提寺「徳音寺」。夕暮につく暮れ六つの鐘の音が晩秋の山々に響く風情は郷愁と旅情をかきたてます。

▲駒ヶ岳の夕照
秋から春までの、白雪の駒ヶ岳連峰が、夕陽に映えて赤紫色に照り輝くさまは幻想的な美しさ。

▲御嶽の暮雪
五、六月ころ、古くからの信仰の山、御獄の残雪が薄紫色の山肌に美しい模様を描きだす。

▲桟の朝霞
初夏の早朝、木々の緑、木曽川の藍と花崗岩のさまざまな形が朝もやの中にかすみ、幻想的な景色がひろがる。

▲寝覚めの夜雨
堂々と流れる梅雨の木曽川にあって、寝覚の床が雨霧にしぐれる光景は神秘にして詩情あふれる美しさ。
 

▲風越の晴嵐
上松町を眼下に見おろす風越山は、頂上周辺は見渡す限りのススキの原。緑の草山を夏風の吹き越していく様は雄大なながめ。

▲小野の瀑布
古よりこの街道で知られた名所。浮世絵「中仙道六十三次」にも描かれる木曽谷の名瀑。

▲与川の秋月
与川地区の古典庵から眺めます。ここからながめる仲秋の名月は木曽随一。