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事務局周辺ワンショット (平成22年2月14日~4月9日)

立春(2月4日)も過ぎ、暦の上では春に向かっています。

天気のいい日に外を歩くと、枯れ草だけの地面から、緑の雑草も芽吹いているのが見えます。
まだまだ雪が降ったり、夜は寒かったりとしていますが、春の足音が徐々に聞こえてくる季節です。

スキー場では子どもたちの元気な歓声が聞こえています。
これからのスキーは、天気がよければ春スキーの趣きもあります。

木曽のスキー場でのんびりと過ごして、帰りに温泉で汗を流すなんてのは、いかがでしょうか。
日ごろの疲れを吹き飛ばすために…

(事務局周辺ワンショットのトップページはこちらをクリックしてください)


平成22年4月9日(金) 輝く木曽駒ケ岳

4月になり暖かくなったり、寒くなったりを繰り返しながら、それでも徐々に春っぽくなっています。

今日は春日和で、木曽駒ケ岳を見ると、山頂付近はぴかぴかに輝いていました。
下から想像するには、アイスバーン状態なのでしょうか。

木曽駒ケ岳の残雪を背景に、田んぼの畔には雑草も生えてきました。

なんだか、すごくのどかな風景に、心落ち着く感じがします。


平成22年4月8日(木) きょうは春日和

木曽町三岳(みたけ)の木曽ダム湖の近くに、御岳梅園があります。

今日はひさびさのいい天気で、見ごろを迎えた梅も青空に映えていました。

明日からは南木曽町で「ミツバツツジ祭り」が開催されます。
暖かい日が続いたことで心配された「つつじ」の開花ですが、今日現在で2分咲きとのことです。

寒くなったり、暖かくなったりしながら春を迎える木曽路です。


平成22年3月28日(日) また冬に戻ったようです

もうすぐ春だと思っていたら、今朝は朝から雪が舞い、まるで冬に戻ってしまった雰囲気です。

今年の天気はおかしいと云われます。

寒暖の差が激しいので、野山の木々、植物は本当に大変そうです。
また、人間も同様ですが……

あと少しで4月です。
暖かい春の待ち遠しい今日この頃です。


平成22年3月27日(土) 雪をかぶった木々

3月も末になり、春の雪が降りました。

今日はJR東海主催の「さわやかウォーキング」で、贄川駅から奈良井駅まで700名の方が歩きました。

天気は良かったものの、春にしては寒い朝を迎え、それでも皆様、元気に歩かれました。

山の木々は雪が積もり、歩いていると山の木々が日の加減できらきらと輝いて見えました。

すぐに融けてしまう木々の雪を、ゆっくりと見ることができた方々は、非常にラッキーでした。


平成22年3月4日(木) 春の訪れ

今朝は久しぶりに雪が舞いましたが、それでも気温は1℃でした。

春の訪れを告げる「ふきのとう」も芽をだしているようで、過日は「ふきみそ」をもらって食べました。

ちょっと立ち寄った「道の駅みたけ」では、やわらかそうな「ふきのとう」が売られ、その横で写真にある「いなり寿司」が売られていました。

これで200円は安く、かつおいしくいただきました。

まだまだスキーのできる季節ですが、春もちゃくちゃくと訪れているようです。


平成22年2月20日(土) 木曽駒ヶ岳はぴっかぴか

 

今日は天気もよく、木曽駒ケ岳もきれいに見えました。

午後になると、陽の光が駒ケ岳の山頂付近の斜面に反射して、アイスバーンのように光っています。

きれいに見える駒ケ岳も、その標高は2,956m。
山の上では想像もできない厳しさがあるのでしょう。

昔から変わらない自然の風景。
縄文時代の人たちも、同じ風景を見たのかと思うと、何か不思議な気持ちになります。


平成22年2月14日(日) 猫の足跡

 

雪の上にてんてんと続くのは、猫の足跡のようです。

事務所の近くで猫を見かけたことはないのですが、事務所前から証拠を残していきました。

真っ直ぐには歩けないようで、足跡からはふらついている感じがします。

もうちょっと先に行くと、左右の足跡が離れていき、そしてまた普通に戻ります。
どうやって歩いたのか、真っ白な雪を見ながら、想像してしまいました。

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