事務局周辺ワンショット (平成21年6月1日~6月16日)
6月になり、昼間は気温が上がるものの、朝晩はまだまだ涼しい今日この頃です。
鮮やかな新緑も、だんだんと色を増し、濃い緑が増えてきました。
田んぼにも苗が植えられ、張られた水に映る自然の風景が、田舎風情を感じさせます。
これからの木曽路は、ちょっと汗ばむものの、ウォーキングに最適な季節です。
のんびり、ゆったり、木曽路風情を楽しんでください。
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平成21年6月16日(火) 手づくりの「ほお葉ずし」
梅雨に入ったものの、天気は大変良く、暖かい陽気が続いています。
この陽気で「ほお」の葉も、どんどんと大きくなり、肉厚のいい葉が、とれるようになりました。
昨日は木曽町福島の八沢(やさわ)で、八沢祭りがあり、地区の人たちが、「ほお葉ずし」を、おすそ分けしてくました。
殺菌作用もある「ほおの葉」に包まれた、ちらし寿司は、見た目がきれいで、ほおの香りと相まって、おいしさ抜群です。
妻籠宿、馬籠宿近辺では、手に入りやすいと思いますので、木曽へお出での際には是非、味わってみてください。
平成21年6月12日(金) すがすがしい空
梅雨の合間に青空が覗きました。
寒くもなく、暑くもない、大変過ごしやすい陽気です。
冬の間は、真っ白だった木曽駒ヶ岳も、すっかり雪が融け、谷づたいに白さが残るだけとなっています。
明日から週末になり、休みの方も多いかもしれません。
初夏の香りを告げる「ほお葉まつり」が、明日は上松町の「寝覚の床(ねざめのとこ)」、14日には大桑村の「道の駅」を会場に開催されます。
新緑と初夏の味を味わいに、木曽へいかがでしょうか。
平成21年6月11日(木) 梅雨に入ったようです
昨日、関東甲信越の梅雨入り宣言が報じられていました。
今朝は小雨が降り、木々は雨に濡れて、きらきらと大変きれいでした。
これから少しの間、ぐずついた天気が続くようですが、植物は恵みの雨ですくすくと育ちそうです。
早いもので、もう6月も中旬にかかろうとしています。
朝晩の冷え込みもなくなり、大変過ごしやすい時期の木曽です。
平成21年6月9日(火) 今日も天気になーれ
日曜日からいい天気が続いています。
日も長くなり、気がつけば午後7時前でも、外は明るい状態です。
昨日も、黒川渡ダム(木曽町福島)から、きれいな夕焼けを見ることが出来ました。
水面上に映る夕焼けが、水の流れにゆらゆらと揺れて、幻想的です。
木曽に泊まって、ゆっくりと自然を楽しむのも、また一考です。
平成21年6月5日(金) 賑わう漆器祭
今日から3日間、木曽平沢で第42回を数える漆器祭が開催となりました。
あいにくの小雨にもかかわらず、掘出し物を探しに、多くの観光客が訪れています。
週末の2日間は、木曽福島で「ほお葉祭り」が開催され、塩尻市木曽平沢では「木曽漆器祭」、奈良井宿では「宿場祭」が開催されます。
木曽福島から奈良井宿までは、車で30分。奈良井宿から木曽平沢までは車で5分です。
漆器の掘出し物をぶらぶらと眺め、ほお葉祭りで「初夏の風物詩」を食すなんてのも、いいものです。
平成21年6月3日(水) のどかな田園風景
今朝は10℃と、ちょっと肌寒い朝を迎えました。
昼間は温度も上がり、寒くもなく暑くもない、いい気候になっています。
事務所周辺の田んぼにも水が張られ、苗が植えられました。
木々と山が水に映り、のどかな田園風景が広がっています。
普段は車で通り過ぎる場所も、のんびり歩いてみると、違った風景が見えてきます。
たまには、のんびりと散歩などもいいものです。
平成21年6月1日(月) 初夏を告げる、ほう葉巻き
つい数日前までは、まだまだ小さな葉であった、「ほおの葉」がすくすくと成長しています。
木曽の初夏の風物詩、ほお葉巻き(ほおばまき)は、昔は家のおばあちゃんが作ってくれたものです。
家々で味が異なり、よく近所の家の「ほお葉巻き」と食べ比べをしたものです。
今は家庭で作ることも少なくなり、お菓子店で購入することが多くなりました。
6月6日(土)から、木曽福島、寝覚の床、大桑村を会場に、「ほお葉祭り」が開催されます。
初夏の香りを感じに、是非木曽へおいで下さい。