主催事業タイトル

開催日:平成18年11月7日(火) 午後19時00分開演

恋しくば たずね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ 葛の葉
中西和久ひとり芝居「しのだづま考」は、木曽にも縁の深い「安倍晴明」の出生のお芝居です。
木曽の地では、上松町の小川若宮神社例祭で奉納される獅子狂言(葛の葉)や木曽町福島(上の段)清明社、木曽町新開(清博士)の晴明のお墓などがあります。
中西和久ひとり芝居「しのだづま考」は、涙あり、笑いありの素敵なお芝居でした。

来場者の声(来場者アンケートより一部抜粋)
・木曽町黒川の清博士に墓があるといわれている安倍晴明の出生譚と言う事で、大変興味を抱いて鑑賞させ
 ていただきました。中西和久さんの熱演に大きな感動をもらいました。素晴らしかったです。 (72歳 男性))

・とても解かりやすく、楽しい時間でした。安倍晴明神社も行ったりしたので、とても興味深かったです。
 (40歳 女性)

・本日は、こんなに素晴らしい文化があるんだなぁ〜と、感心しました。想像力にまかせるところも多いと感じ、
 すごく嬉しかったです。今、TVでもはやっているドラマや映画とちがって、すごく刺激的だった。(26歳 男性)

・ひとり芝居は、はじめて観させていただきました。忙しい日常の中で、しばらく芝居の中に入り込み楽しい
 一時を過ごさせていただきました。(51歳 女性)

・ひとり芝居がこんなに面白いものとは思わなかった。晴明のストーリーがよく解かった。(42歳 男性)

・ひとり芝居は、はじめて観させていただきました。子別れのシーンに感動。(65歳 女性)

・面白かったです。ポロリと涙しました。帝の口調が、あの人にそっくりで笑えました。ありがとうございました。
 (44歳女性)

・素晴らしかったです。とても大好きな物語なので本当によかったです。悲しく、楽しく、感動しました。
 (26歳 女性)

・ひとり芝居は、初めて観ましたが刺激的な芝居でした。また、鑑賞したいです。(37歳 男性)

・もう60年前、女学生時代に「葛の葉物語」を読み、あの葛の葉が山の方へ帰って行ったその悲しさを今も心
 に残り、この公演があるのを新聞で知り嫁に連れて来てもらいました。また、27役をなさる芸も観たいものと
 楽しみにして来ました。ひとり芝居の素晴らしさに酔いました。(80歳 女性)

・貴重な機会をありがとうございました。誕生日の良い記念になりました。(29歳 女性)

・あんなに長い文を暗記していてすごかった。(10歳 男性)