昭和の女流作家を代表する有吉佐和子の名作『華岡青洲の妻』。独特の視点から女性の繊細で複雑な心理を鋭く描き、上演を重ねてきました。 今回、池内淳子・波乃久里子・勝野洋・淡路恵子らの豪華な顔ぶれでの公演でした。3時間にも及ぶ公演でしたが、笑いあり、涙ありのあっという間に時間が過ぎて行きました。