主催事業タイトル


木曽文化公園出張公演 in 山口村
開催日:平成15年8月9日(土)19:00開演
開催風景
一般公募により集まった10名出演者が、2ヶ月間の練習を経て発表に挑みました。

出演者

満岡佳代
(山口村)
高谷康子
(山口村)
中島あけみ
(山口村)
後藤さつき
(山口村)
市脇和江
(山口村)
山田春子
(上松町)
征矢久子
(日義村)
手塚弓子
(日義村)
秋葉多岐子
(開田村)
小林久美 
(開田村)


演 出

内山文彦
(劇団ひのき主宰)

来場者の声(来場者アンケートより一部抜粋)
○感動した。悲しかった。怖いと思った。原子爆弾を絶対作らないで欲しい。私は幸せだと思った。(10歳女性)

○今回の公演に来て本当に良かった。私は原爆の怖さをわかっていたつもりでした。けれど全然わかってなくてこの公演で本当にいろいろなことを学びました。(15歳女性)

○とても良かったです。原爆の苦しみを知らない世代ですが、状況が目に見えるようで涙が出てきました。(36歳女性)

○今まで戦争についての勉強をしてきたが、ここまで被害にあった方たちの思いに触れたことはありませんでした。その時の状況をぼんやりと頭の中に浮かべることは出来ても、実際の恐怖というものを知りえることは出来ないと思いました。(19歳女性)

○二度と戦争を起こしてはなりません。沢山の幼い命を無くしてしまったと思いました。今の時代は本当に幸せだと思います。(43歳女性)

○とても感動しました。感情がこもっていてすごく良かったです。戦争の無い世の中になるよう願います。(27歳女性)

○出演者の皆様ご苦労様でした。練習の成果が良く表現されている良い朗読劇でした。(36歳女性)

○戦争を知らない世代ですが、同じ年代の子どもを持つ母として胸に迫るものがありました。戦争を知らない世代が多くなってきた今、風化させないよう是非催しを続けてほしいと思います。(43歳女性)

○出演者の皆さんご苦労様でした。出演者の一人一人の迫力・感情こもった朗読、胸に熱い思いが込み上げてきました。このような戦争が二度と起きないよう世界平和であるよう熱望します。(44歳男性)