開催日:平成14年11月26日(火)18:30開演
開催風景
哀愁帯びて心に染み入る、ショパンの音色・・・
研ぎ澄まされたテクニックと感性でショパンの世界を表現する。
芸術の秋に贈るオール・ショパン・プログラムのピアノリサイタルでした。

プログラム
ショパン:舟歌
幻想即興曲
ポロネーズ第5番
ノクターン第13番
バラード第1番
ショパン:ワルツ全曲(第1番〜14番)

来場者の声(来場者アンケートより一部抜粋)
○友達2人で来ました。とてもよかった。とてもいい曲がいっぱいあってステキでした。感動しました。(10歳女性)

○CDで聴いたりしているけど、ホールで生で観て、聴くのでは全然違った。とてもきれいな音だった。(11歳女性)

○とても感動しました。知らない曲もありましたが、すごく不思議な気持ちになって聴けました!穏やかなところ、暗いところ、激しいところがいろいろあり、ドキドキしました。(12歳女性)

○上手でとても感動しました。聴いているとピアノに吸い込まれそうでした。手の動きがスバラシクてもう言葉になりません!!(16歳女性)
○素晴らしかったです。シェバノワのピアニズムの世界に完全に引き込まれてしまいました。(16歳男性)

○自分もピアノを習っていたので知っている曲などあり、また ピアニストが弾いているのを間近に観て、聴けて本当によかった。(33歳女性)

○力強い典雅な演奏、改めてショパンの素晴らしさを感じさせられました。(53歳男性)

○華麗な演奏にすっかり魅了されました。ショパンのピアノ曲が大好きですので、30kmの道のりはなんともありませんでした。美しい方で、とても素晴らしいです。(68歳女性)

○力強い演奏の中にも繊細さがあり、指のタッチの流れるような運びと音に素晴らしさを感じた。とても良かった。(65歳女性)

○確かなテクニックの上に、ショパンらしいクリアさとポーランドの曲を思わせる圧倒的な力強さを持つ演奏であった。まさに、晩秋の一夜に相応しいものであった。それぞれの曲に対する思い、さわやかな風のように流れるピアノタッチ 素晴らしかった。(67歳男性)

○1980年のショパン・コンクールをNHKで見ました。シェバノワさんが絶対1位だと思いました。長い間、生で聴きたいと思っていました。大変素晴らしい演奏で満足しました。(73歳男性)