WALL・E / ウォーリー
舞台は29世紀。人間は、汚染され尽くした地球を捨て、宇宙船「アクシオム(AXIOM)」で生活している。
ゴミの山と化した地球で、ただ一つ動くものの姿があった。彼がこの物語の主人公、WALL・E(ウォーリー)である。量産型のゴミ処理ロボットである彼は、人類が地球を去ってから700年間、何があっても、仲間たちが壊れて動かなくなっても、ただ黙々とゴミを圧縮し、積み上げ、塔を建て続けてきた。
ある日、上空から巨大な宇宙船が着陸し、中から白く輝くロボットEVE(イヴ)が現れ、周囲を探査し始める。いくつかの誤解や軋轢の後、やがて2人(?)は仲良くなるが、ある時、WALL・Eの宝物の一つを見たEVEは、突然驚いたようにそれを収容すると、そのまま動かなくなってしまう。数日後、あの宇宙船が戻って来て、EVEを回収してしまう。WALL・EはEVEを追いかけ、宇宙船にしがみつき、宇宙へと飛び出す。そして、ウォーリーの壮大なる宇宙の冒険が始まる。
| 開催日 | 上映時間 | 料金 |
| 8月15日(日) | 10:00~11:37 (97分) | 無料 全席自由 |
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55を超える国を空から撮影した映像は驚くべき姿を映し出していた。地球が誕生して46億年。対して、20万年にすぎない人類の営みは環境を破壊し、地球のリズムを狂わせてしまった。世界的に有名な航空写真家ヤン・アルテュス=ベルトランが捉えた映像は、世界遺産の美しい景色や、自然と共生する人々の営み、そして巨大なエネルギー施設まで、誰も見たことのない変わりゆく“本当の地球の姿”を脅威と心配のまなざしで映し出している。
〔 字幕:なし/音声:日本語 〕
| 開催日 | 上演時間 | 料金 |
| 8月15日(日) | 13:30 ~ 15:04 (94分) | 入場無料 全席自由 |
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