中山道最大の歴史遺構 木曽の棧の巨石群の石垣
史跡内容 木曽路の難所木曽の棧は、17世紀中頃尾張藩の手で木曽川に沿って巨石を用いた石垣に改修された。昭和30年代国道19号線の拡張工事で石垣の大半はコンクリート壁の中に埋め込まれた。 現在残るこの巨石群の石垣は中山道最大の歴史遺構である。