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第7回視察研修会を開催しました。(H21.11.4)

 台風で順延となっていた第7回視察研修会が11月4日(水)開催され、この日を待ちわびた参加者がとても嬉しそうに道の駅「三岳」に集合し、用意したマイクロバスに次々に乗り込みました。倉越パノラマラインへ向かう道路は途中から積雪と凍結でどうなることかと心配されましたが無事到着し、足元を気にしながら展望台へと向かいました。ここ数年来無いと地元の人が絶賛するほどの好天に恵まれ、木曽でも知っている人が少ない絶好のビューポイントからの御嶽、乗鞍、穂高岳、槍ヶ岳、中央アルプスの峰々と、次から次へ視界に飛び込んでくる360度の大パノラマに感動し、カメラのシャッターをしきりに切っていました。不易の滝、こもれびの滝の入口では、早朝にもかかわらず奈良県から見えたアマチュアカメラマンのグループなど多くの観光客に行き会い、初めて訪れる地元の人間より情報を良く知っていることに大変驚いていました。
 午後は王滝村へ移動し、昭和599月に発生した長野県西部地震の大崩れの崩壊現場、その土砂の堆積によりできた自然湖、すっかり景観が変わってしまった滝越集落までの道路景観、土捨場からできた松原公園を案内していただき、夫々説明を受けました。震災から25年が経過しかなり緑化が進んできたものの、御嶽山の山腹に残る当時の爪跡は震災の大きさを物語っており、後世まで伝えなければならない責任の重さを感じると同時に、それらを活用した村づくりを進める王滝村のパワーを感じました。お世話になりました関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
          
 山頂がうっすらと雪化粧した乗鞍岳と真っ白な穂高岳  山頂がうっすらと雪化粧した乗鞍岳と真っ白な穂高岳
山頂がうっすらと雪化粧した乗鞍岳と真っ白な穂高岳


 晴天に映える御嶽山  中央アルプスの大パノラマ
      晴天に映える御嶽山          中央アルプスの大パノラマ


 不易の滝   こもれびの滝
          不易の滝                  こもれびの滝

 震災の爪跡をくっきりと残す御嶽大崩と緑化が進んだ周りの景観  震災の爪跡をくっきりと残す御嶽大崩と緑化が進んだ周りの景観
     震災の爪跡をくっきりと残す御嶽大崩と緑化が進んだ周りの景観


 崩落した土砂がせき止められてできた自然湖、枯れ木が湖面に立ち並ぶ  崩落した土砂がせき止められてできた自然湖、枯れ木が湖面に立ち並ぶ 
    崩落した土砂がせき止められてできた自然湖、枯れ木が湖面に立ち並ぶ


 滝越地区の当時の説明を聴く 有志によって敷設された松原公園の林鉄敷き
   滝越地区の当時の説明を聴く     有志によって敷設された松原公園の     
                          林鉄敷き




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〒399-6101 長野県木曽郡木曽町日義4898-37 木曽広域連合地域振興課 tel 0264-23-1050