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妻籠宿エリア

エリア内情報

見どころ

妻籠宿
妻籠宿
慶長6年(1601)徳川家康によって「宿駅」が定められ、江戸から42番目の宿場として整備されました。

明治以降宿場としての機能を失い衰退の一途をたどりましたが、昭和43年からはじまった町並み保存事業により江戸時代の面影がよみがえりました。

昭和51年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
妻籠宿高札場
妻籠宿高札場
江戸時代そのままを復元したもの。

幕府が庶民に対し、禁制や法度等を示したものです。
妻籠宿脇本陣奥谷
妻籠宿脇本陣奥谷
近代脇本陣・問屋を勤めた家で、現在の建物は明治10年にそれまで禁制であった桧をふんだんに使って、城郭を模して建てられたものです。島崎藤村の初恋の「ゆふ」さんの嫁ぎ先でもあります。

歴史資料館は南木曽町や木曽路の歴史、町並み保存運動、全国の町並みなどの資料を模型や映像を用いてわかりやすく展示してあります。
妻籠城跡
妻籠城址
戦国時代から、妻籠は木曽の南のおさえとして重要であった。妻籠城は、主郭・二の郭・空堀・帯曲輪をそなえた規模の大きな山城であった。

主郭からの妻籠宿の展望がすばらしい。
男滝、女滝
男滝女滝
吉川英冶の『宮本武蔵』の舞台となった滝である。また、滝壺に金の鶏が舞込んだという倉科様伝説が伝わっている。
木地師の里
木地師
南木曽から清内路村に行く途中にある木地師の里。

木を使い、ろくろを回してくり抜き、丸い形の器を作る人々のことを「木地師」と呼びます。

木を知り尽くし、磨き上げられた木地師の手によって生み出される木製品は、木目をそのまま生かし、自然の美しさと素朴なイメージが上品に調和し芸術的な器を生み出しています。
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イベント紹介

文化文政風俗絵巻之行列
文化文政風俗絵巻之行列
毎年11月23日に行われます。

武士や駕籠かき、虚無僧、鳥追い女、木曽馬に乗った花嫁行列などが中山道を往来し江戸時代の風俗を再現します。

10時30分に渡島を出発し妻籠宿でお昼、さらに大妻籠まで歩きます。
工芸街道祭り
工芸街道祭り
11月上旬。

国・県の伝統工芸品に指定されているろくろ細工、桧笠製品や、桶などの木工品の実演、特売が笠の家・木地師の里を主会場に開催されます。
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施設・観光紹介

南木曽町博物館
妻籠宿本陣
妻籠宿にある脇本陣(明治10年築)を中心とした博物館。
南木曽町の歴史や生活、自然を紹介しています。

現存する脇本陣奥谷と復原された島崎藤村の母ぬいの生家であった妻籠宿本陣、歴史資料館の3館で構成される。
南木曽温泉
木曽路館
南木曽温泉 木曽路館は、真っ白な建物、赤茶色の屋根が特徴の日帰り天然温泉付ドライブインです。

場所は中央道中津川ICと飯田ICの中間あたりの国道256号線沿い、民家のほとんど無い山間にそびえ立っています。
温泉は、15人程入れる半円形のきれいな石製の内風呂に大理石の壷の湯口があり、木曽の山並みが直接見渡せるようガラス張りになっています。

お食事・温泉入浴、そば打ち・桧箸作りの体験も出来ます。

エリア内の活動団体

南木曽町
財団法人妻籠を愛する会
妻籠観光協会
工芸街道祭り実行委員会
花桃の会 南木曽支部
夫婦の桜を植える会
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活動団体が薦めるエリア内の見どころ
財団法人 妻籠を愛する会
寺下の町並み城山頂上からの妻籠宿
町並み保存運動の発祥、全国に類のない町並みの保存に取り組み、その活性化を図った。「売らない。貸さない。壊さない」をはじめとする住民憲章を中心に住民の結束を保ってきた。結果、妻籠宿は年間70万人超の観光客が国内外から訪れる国際的観光地になった。

文化文政風俗絵巻之行列も第41回を迎えた。中山道が最も繁栄したと言われる文化、文政時代を想定した衣装で毎年130名を超える参列者が行列を行うことにより、住民が保存運動の原点を見つめ直す機会となっている。

妻籠冬季大学講座第33回を数え、住民が妻籠の歴史・文化、町並み保存、景観等について理解を深める機会を提供してきた。妻籠宿案内人、国内外の観光客に妻籠の歴史・文化等をわかりやすく解説している。町並み保存運動の指導、町並み保存運動の先駆者として、国内外の文化遺産の保存活動の指導を行っている。

NPO全国町並み保存連盟の中心メンバーとして、町並み保存運動の普及に大きな役割を果たしている。「広報妻籠宿」の発行や防火活動等を通して、生活と保存の両立に必要な住民意識を涵養してきた。
 
妻籠観光協会
脇本陣奥谷の光と影寺下延命地蔵
見どころ:
脇本陣奥谷、歴史資料館本陣(有料施設)、延命地蔵、上・下嵯峨屋、寺下地区の町並み、光徳寺、鯉岩、高札場、藤原家住宅(大妻籠・民宿下村)
伝統芸能:
さいとろさし、木曽踊り
夫婦の桜を植える会
桜桜
陽光、寒山等山桜を中心に植えてあるが、約40程の桜、開花が4/18~5/10と期間が長く国道256号線添に景観に良く、お花見が楽しめる。(入園・駐車場無料)みつばつつじ、花桃と重なりおすすめは 4/10~4/19花桃街道での花桃とお花見が楽しめます。
お花見におすすめは、柿其ほうば弁当、ほうば寿し。(予約窓口は、南木曽町役場経済観光課 0264-57-2001 )お花見のお供に 木曽路ビール、西尾酒造ひめみちが、良くあいます。
道の駅しずもでの竹の子・ワラビ・ゼンマイ・タラの芽等山菜が自慢。
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木曽風景街道推進協議会
〒399-6101 長野県木曽郡木曽町日義4898-37 木曽広域連合地域振興課 tel 0264-23-1050