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赤沢森林エリア

エリア内情報

見どころ

森林セラピー基地
赤沢自然休養林
樹齢300年を超える木曽ひのきの巨木が林立する天然林。ベニマンサク、シロモジ、ミズナラなどの広葉樹が意外と多く見られ、それらは、季節に合わせて様々に表情を変え、我々の目を楽しませてくれます。

また、天然の木曽ひのきから発せられる豊富なフィトンチッドは、疲れた心身を癒し、活力を漲らせてくれます。各散策コースには寄り添うように何本もの渓流が流れており、さわやかに心地良く散策を楽しむことができます。

赤沢自然休養林は、人間の視覚、聴覚、嗅覚に同時に効果を発揮する優れた森林空間を備えており、これを活かした滞在メニューの提供を長野県立木曽病院との連携により行っています。具体的には、赤沢自然休養林の現地で医師、保健師による無料健康相談「森のお医者さん」と、本格的な健康診断と森林ガイド付きの森林散策を組み合わせた滞在型メニュー「森林セラピードック」を実施しています。
コース情報
景観、植生、運動負荷などのニーズに合わせて選択できる8種類の散策コースが整備されており、ヒノキの皮や葉とチップが敷設された各コースはクッション性抜群で歩きやすさも売り。コース内には、森林鉄道に代表される近現代の林業にまつわる遺構や、伊勢神宮との深い繋がりの証である「御神木伐採跡地」が解放されており、赤沢の歴史、文化にふれることができます。赤沢園地内には、バリアフリーの散策路が用意されており、足腰の不自由な方、車椅子の方にもご利用いただけます。また、 園地内を森林鉄道が運行しており、散策する以外にも森林を楽しむことができます。

医療と森林浴を組み合わせたこれらの森林セラピーメニューの受付窓口は、上松町観光協会(Tel:0264‐52‐1133)で行なっています。

※消費カロリーは、日本陸連インストラクターにより、のんびり歩きのペースで算出されています。散策の目安にご利用下さい。
駒鳥コース駒鳥コース
駒鳥コース
(こまどりコース:セラピーロード)
一周2.7km、約70分 消費カロリー目安142kcal

 赤沢自然休養林の核となる散策コース。森林セラピーの生理実験調査が実施されたセラピーロードでもあります。
 特徴は、渓流の休憩スポット、御神木伐採跡地、ヒノキやサワラの大樹など、見所満載の散策ルート。コースの半分以上はチップ舗装で整備されており、ふれあいの道に次いで脚に優しい散策路となっています。滞在時間が限られている方には、真っ先にお薦めする散策コースです。
 御神木伐採跡地は、昭和60年に行われた伊勢神宮の第61回式年遷宮の「御樋代木(みひしろぎ)」を伐採した会場です。古来ゆかしき斧により伐採された切株が残り、一連の遷宮行事は1300年以上にわたって伝承された文化といえます。当時の切株からは、今もヒノキの香りが感じられます。
 呑曇渕は、休憩とともに森林鉄道を撮影する絶好のスポットです。
ふれあいの道渓流コース
ふれあいの道
往復2.8km、約60分 消費カロリー目安128kcal

 林野庁のモデル事業として、平成8年に完成したバリアフリーコース。その後の整備により大型バスの駐車場までルートが延長され、各所にテラス形式の休憩スポットが設けられました。
 最大の特徴は、やはりバリアフリーによる気軽さ。車椅子やベビーカーでも天然林の心地よさを楽しむことができます。 コースは渓流沿いに1本伸び、他の周回コースと異なり往復ルートになっています。また他コースとの分岐点が各所にあり、様々な組み合わせで散策プランを組み立てることも可能です。 駐車場から「森林教室広場」を経て、渓流沿いに歩きます。途中、丸葉橋や呑曇渕などに休憩スポットが点在し、渓流へ降りることも可能。
 また、このコースに隣接する赤沢森林鉄道には、車椅子5台を乗せられる特殊客車が連結されています(改装に5分程度の作業が必要)。
向山コース向山コースオオヤマレンゲ
向山コース(むかいやまコース)
一周2.00km、約60分 消費カロリー目安110kcal


 赤沢駐車場から吊橋を渡って歩き始めます。コースの特徴は、天然林と人工林が隣接する単独周回コース。全体が丘のような形状で、踏破の満足度が高いコースです。木製チップ舗装の試験を行なった場所もあります。
 森林教室広場を奥に進むと、なだらかな上り坂になります。800mほど上っていくと、休憩所「見晴台」に到着。ここから乗鞍岳や木曽駒ケ岳が展望できましたが、最近は木々が大きくなってきて、乗鞍岳はヒノキの陰に隠れてしまいました。木曽駒ケ岳は秋空に山頂を遠望できます。
 平沢台からは澄んだ渓流にかかる平沢橋を渡り、平坦な散策路を歩きます。途中、初夏(6月中旬)に花をつける「オオヤマレンゲ」が点在する場所があり、花期は甘い香りが楽しめます。この花は美智子妃皇后がお好きなことからミチコレンゲとも呼ばれ、また天女花とも呼ばれる可憐さが人気です。オオヤマレンゲ群生地からは、駐車場まで300mほどの道程です。
中立コース(なかだちコース)
一周2.1km、約60分 消費カロリー目安115kcal

 コース全体が峠になっており、やや難易度の高いコースです。一方でヒノキ・ヒバ・サワラへと分布環境が変わる様子は学術的に興味深く、ガイド同行では木曽の森林生態が学べます。
 中立橋を渡って直ぐ、左の峠道に入ります。最初はヒノキの森林からスタートしますが、徐々にヒバが増えていき、峠道が尾根に到達する頃には、日陰に覆われたヒバの森に変わります。大きなヒノキもありますが更新は進んでおらず、手付かずの森林が永い年月により変貌していく姿がみられます。
 木曽の森ではヒノキを育てるため、日陰を作るヒバは間伐対象になっており、天然林の赤沢でも大きなヒバはあまり見られません。中立台の大きなヒバは、この散策コースの中では珍しいものです。
冷沢コース
冷沢コース(つめたざわコース)
一周3.3km、約110分 消費カロリー目安204kcal

 森林鉄道を経由しなければ、赤沢で2番目に長い散策ルートです。他のコースと組み合わせてルートを歩く必要がありますが、学術研究保護林「千本立」や「奥千本」に最も近く、見事なヒノキ林が見られるのが特徴です。
 森林鉄道の折返し点・赤沢最奥の「丸山渡(まるやまど)」までは、ふれあいの道など他の散策コースを経由します。そこから廃線軌道を進み、渓流にかかる「本谷橋」を渡ります。森に入った直後はヒバとヒノキの混生ですが、ちょっと歩くといきなりヒノキの純林に変わります。
 冷沢峠の周辺はヒノキの林相が見事。頂上のベンチで一息つく瞬間は、たまりません。特に新緑の柔らかいまぶしさと、紅葉の色彩はお薦めです。
 コースは峠を下り、400mほど先のサワラ窪まで綺麗なヒノキ林が続きます。パンフレット写真や映像など、見事なヒノキ林を記録したいと思ったときには、このコースがお薦めです。 駒鳥コースや上赤沢コースを経由して駐車場に戻ります。
上赤沢コース
(かみあかさわコース)
一周2.2km、約80分 消費カロリー目安158kcal

 半分は広葉樹の多い天然林、もう半分はヒノキ人工林と、赤沢の中では異質のコースです。コース全体がひとつの峠になっていて、さらに脚力に富んだ方は、御嶽山の眺望が楽しめる展望台「赤沢台」への散策が可能です。
 コースはふれあいの道~駒鳥コースのセラピーロードを経由して歩きます。途中、サワラの大きな樹を見ることができます。
 コースは「サワラ窪」に分岐点があり、渓流の橋を渡って進みます。
 ヒノキとともに広葉樹も育ち、ブナ、シラカバ、カエデ、ハンノキなどの広葉樹との混生林となっています。針葉樹林の赤沢の中では比較的に季節感が豊かで、野鳥の声も多く聞かれます。
 コースの頂上は「ほおのき峠」。ここから人工林の森を下りますが、さらに展望台へと登る道もあります。頂上の東屋からは、御嶽山や木曽駒ケ岳、秋空なら乗鞍岳の山頂も眺望できます。
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施設・観光紹介

赤沢森林交流センター
赤沢自然休養林の中央センターです。研修室、水洗トイレ(車椅子可)、木工品販売所が入っており、最盛期には観光案内所も開設されています。

季節により、研修室をギャラリーとしたイベント(写真展、木工房作品展示即売会)なども開催されます。
左に、食堂施設「せせらぎの里赤沢」が隣接しています。
赤沢森林鉄道
赤沢森林鉄道
木曽に本格的な森林鉄道が導入されたのは、大正4年といわれます。その後、林業と地域の交通を背負い、昭和50年まで活躍しました。

全国最後の森林鉄道は、上松駅から王滝を結んだ王滝線。廃線後、その姿を偲ぶ声の高まりに応えて、赤沢に記念館と保存軌道が敷設されました。
現在の赤沢森林鉄道は、この保存施設の維持管理を兼ねて運行されています。稀有な天然林と澄んだ渓流を眺めながら、ポケットに入りそうな小さな旅をお楽しみ下さい。

運行スケジュール、料金、団体のご利用などの詳細は、上松町観光協会へお問合せ下さい。
せせらぎの里赤沢
赤沢の食堂施設です。麺類・ご飯類などの販売は食券方式ですが、一部店頭販売の食材もございます。

初夏や夏休みに特に人気なのが、ここでしか味わえない「オオヤマレンゲソフトクリーム」。赤沢に咲く天然のオオヤマレンゲの芳香成分を分析し、まろやかなソフトクリームとしてご提供しています。バニラ、ミックスも販売。建物内には酒類・土産物販売コーナー、水洗トイレがあります。

定休日:毎週火曜日
ただし火曜日が祝日の場合、翌日休業
夏休み・紅葉シーズンは連日営業
TEL:0264-54-2792
バーベキューハウス
夏期・週末を中心に営業しています。火気厳禁の赤沢で、特別に設定されたバーベキューハウス。食材や炭は全て準備されており、あとは座るだけでお召し上がりいただけます。

夏休みには、隣接する渓流で「魚のつかみどり」も開催。捕らえた魚は焼きたての塩焼きと交換して、直ぐに味わえます。

営業日など、詳しいお問い合わせ先 : 丸万精肉店 TEL:0264-52-2142
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木工品販売所
赤沢園内には、2軒の木工製品専門店があります。共販会売店は森林交流センター内にあり、木の家ほりかわ店は駐車場内、民宿去来荘下にあります。
木工製品のほか、木曽ヒノキ精油製品、森林鉄道関連グッズなども販売しています。

この地ならではの、掘り出し物が見つかるかもしれません。爽やかな香りのヒノキ製品を、ぜひご自宅でお楽しみ下さい。
民宿去来荘
建築は大正14年、80年以上の歴史を刻む風情ある建物がお迎えします。

焼物や光の演出、旬の食材を用いたご主人の創作料理は、まさに大人の味わい。「なにもない、なにもしない、ただそこにいる」をキャッチフレーズに、贅沢なくつろぎの時間をご提供します。

営業は4月下旬から11月上旬。最盛期は、かなり早期からご予約で埋まります。今上天皇もご逗留された別邸「三木荘」も、別料金で宿泊可能。

民宿去来荘ホームページはこちら→
森林資料館
自然・林業の変遷や、木曽の歴史にまつわる資料の数々を展示。伊勢神宮御神木伐採の、歴代の様子も写真で偲ぶことができます。
事前に見学しておけば、駒鳥コースなどの散策がより楽しくなります。
展示品の詳細は、上松町観光協会までお問合せ下さい。

会館 9:00~16:00 入館無料
赤沢開園期間中は無休
森林鉄道記念館
森林鉄道乗り場に隣接する、「木曽森林鉄道」の資料を集めた展示館です。ご乗車までの待ち時間に見学するのも一興。

アメリカ製蒸気機関車ボールドウィン号や、皇室御用達の貴賓車、運行表や当時の写真など、懐かしい資料が展示されています。

土・日・祝日をはじめ、森林鉄道の運行日の朝夕には、蒸気機関車をディーゼル機関車で引っ張る光景が見られます(晴天時のみ)。乗務員の方からも体験談が聞けるかもしれません。

展示品の詳細は、上松町観光協会までお問合せ下さい。
会館 9:00~16:00 入館無料
赤沢開園期間中は無休
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エリア内の活動団体

上松町
NPO木曽ひのきの森
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木曽風景街道推進協議会
〒399-6101 長野県木曽郡木曽町日義4898-37 木曽広域連合地域振興課 tel 0264-23-1050