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寝覚の床・小野の滝エリア

エリア内情報

見どころ

寝覚の床
寝覚の床
寝覚の床は、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻です。その壮大さは列車の車窓からも一望できます。古くは中山道を訪れた文人・歌人などの記録に残り、今では国の名勝史跡天然記念物として伝えられてきました。

現在の寝覚の床の姿は、水力発電のために木曽川の水位が下がったためにあらわれたものです。巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を醸し出しています。中央の大きな花崗岩の上には、浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂が建ち、徒歩で辿ることができます。
小野の滝
現在でも国道から眺められる瀑布。
小野の滝は中山道の名所であり、木曽八景の一つです。広重・英泉の合作による「中山道六十九次」にも浮世絵として描かれています。

滝の落差はおよそ20m、姿は昔から変わっていませんが、中山道は国道へと変貌し、明治43年には滝の上に鉄道が架けられました。この橋脚も表にはコンクリートなどを最小限にとどめ、石積みを用いて風情を醸し出しています。

国道沿いには小さいながら駐車場があり、滝のすぐ側へ近づくことができます。

夏などはここで涼風を楽しむ行楽客の姿が見られます 。
上松宿
上松宿
古くから木曽檜をはじめとする木の故郷として多くの仕事人と旅人を集めた活気と賑わいの宿場でした。

町を巡れば昔日を偲ばせる神社仏閣、由緒ある句碑や史跡名勝。江戸時代が今も蘇る見どころが多彩です。
木曽の桟(かけはし)
木曽の桟
かつては危ういものの代名詞として古くから歌枕にも詠まれ、中山道一の難所と言われた場所。

木曽川の絶壁に数百メートルに渡って架けられた藤づるで編んだ桟橋でしたが、現在は国道の下の石積みにわずかに街道の面影をとどめるに至っています。
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イベント紹介

駒ケ岳神社例祭
駒ケ岳神社例祭
上松町徳原地区の里宮で太々神楽を奉納。白い天狗の面をつけた四人が舞う様は迫力満点。

国の選択無形民俗文化財に指定されています。

施設・観光紹介

木曽路美術館
古くからの景勝地で観光客の多い「寝覚の床」の駐車場とドライブイン「レストハウス木曽路」から寝覚めの床へ下りる途中にある美術館です。

常設展示では日本の陶磁器の変遷を展観できるほか近代日本の美術界における重要な作家達の作品を順次公開しており、特別期間には江戸時代の浮世絵を展示しています。

詳しくは美術館ホームページへ→

エリア内の活動団体

上松町
ねざめの床発展会
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木曽風景街道推進協議会
〒399-6101 長野県木曽郡木曽町日義4898-37 木曽広域連合地域振興課 tel 0264-23-1050