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鳥居峠エリア

エリア内情報

見どころ

鳥居峠
鳥居峠
鳥居峠(とりいとうげ)は、長野県の塩尻市奈良井と木祖村藪原を結ぶ峠で、国境に位置しているため、中世には戦いが何度も行われた信濃国と美濃国の境としての歴史ある峠です。

木曽義元が御嶽山に戦勝祈願のため峠に鳥居を建てたことから、鳥居峠と呼ばれるようになったといわれています。
藪原宿
お六櫛店
お六櫛店
木曽木櫛の製作技術は、木曽と下伊那とを結ぶ脇街道沿いの清内路・蘭・妻籠で発達し、その後中山道に沿って木曽北部へと広がった。

材料のミネバリは木が豊富な土地柄と中山道の難所である鳥居峠を控えた宿場という好条件のもとに、木曽北部の薮原では「木櫛」の生産が盛んになった。「お六櫛」は木曽木櫛の代名詞となっているが、本来は歯の細かい「すき櫛」のことである。明治以降、清内路・蘭・妻籠の木櫛が急速に寂れて消滅してしまったのに対し、木祖村薮原のみがその伝統を守り続けている。
薮原神社
薮原神社
立川和四郎富昌の手によって文政10年に建設されました。金嚢や獏(ばく)の頭部および唐獅子の彫刻は圧巻。毎年7月8、9日に行われる祭礼では雌雄の獅子を載せた山車が宿場内を巡行します。
極楽寺
極楽寺
1550年代の創建と伝えられる臨済宗の古刹。観音堂の天井には、修養に訪れたアララギ派の歌人たちが残した画があり、公明な洋画家、藤田嗣治や近藤浩一路の画もあります。また遠州流の庭園(三段の滝)も見事です。
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イベント紹介

薮原神社例祭
薮原神社例祭
約500年の歴史があり、毎年7月8、9日の両日に行われる薮原神社の例祭です。
この時期は梅雨の末期でよく雨が降ることから「薮原の雨祭り」とも言われる。またどこの家でも祝い酒を振る舞うので「酒飲みまつり」とも言われる。

祭りの起源は、古くて知るよしも無いですが、その昔、疫病の流行を払うために獅子を出し、氏神様の御加護を得ようとしたものだとも伝えられています。見どころは雄の上獅子と雌の下獅子の屋台、御輿、それぞれがすれ違う「よけあい」。

主婦はその準備や接待に忙殺されるが、一方では「お祭りには、寄ってくろえ」、「その話は、お祭りしまいか」、「盆には帰らんが、お祭りには帰るで」といった会話の中から、1年の無沙汰やもめごとまで解消しようとする気持ちも読み取れる。
子ども達も祭りの日に学校があると、落ち着いて勉強などしていたれなかった。ひと昔前までは、祭りが近づくと障子を張り替えたり、畳替えをしたりする光景も見られた。平成の今日においても「薮原祭り」として村民に親しまれている祭りである。
下獅子&上獅子
衣更着神社祭礼
衣更着神社祭礼
祭り当日は、「衣更着太鼓」や「御神輿」、各戸を回って家の悪魔祓いなどを行う「衣更着獅子」が行われます。中でも衣更着太鼓が有名です。最近では「子どもの衣更着太鼓」が誕生し、祭りの活躍以外でも披露するまでになっています。
諏訪神社例大祭
諏訪神社例大祭
祭り当日は、神社で神事が行われた後、御神輿と獅子舞が各区を回ります。獅子舞は女装をした演者のしなやかな悪魔祓いの舞と、どこかおどけた格好の道化による滑稽な仕草がみどころです。本祭りの前日の宵祭りの夜には奉納花火打ち上げも行います。
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施設・観光紹介

宮川家史料館
宮川家史料館
天明7年(1787年~)より6代に渡って医業を営んできた宮川家の歴史を伝える資料館。昔の医療器具や薬や書籍などを展示しています。

木工文化センター
木工文化センター
木の国・木曽特産の良質なヒノキやネズコ材を使った家具や工芸品など、伝統的な職人の技の粋を展示。即売もしています。
アーティストパーク
アーティストパーク
地元の絵画・写真愛好者の作品を展示している屋外ギャラリーです。全国有数のキャンバス産地である「日曜画家の村」にふさわしい見所スポットです。
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郷土料理、特産品紹介

お六櫛
お六櫛
お六櫛
他の地域の木櫛が大正以降、機械挽きを行うようになったのに対し、「お六櫛」は一貫して手挽きによる工程である。長さ三寸二分(約10センチ)の中に、非常に薄い自製の鋸で100本前後の歯を寸分の狂いもなく等間隔で平行に手挽きで仕上げる。その技法は長年の経験と微妙な勘による巧妙極まるものである。
現在では10名程度によって伝承・継承されている。昭和48年(1973年)には「お六櫛の技法」が長野県の無形民俗文化財として選択され、木祖村郷士館には道具と製品などの資料が保存され、その仕事場も復元されている。
キャンバス・額縁
木曽芸品
キャンバス・額縁ネズコ製品
豊富な森林資源に恵まれた木祖村は、「日曜画家の村」として、全国でも有数のキャンバス産地です。
木曽五木のひとつ、ネズコを材料にした工芸品は、素朴な風合いと木目の美しさで人気です。
漆器製品
木のおもちゃ
漆器製品木のおもちゃ 
の技で仕上げられた漆の器は、生活に潤いと豊かさを与えてくれています。漆と縄と土を組み合わせた新しい工芸アートの縄文漆器もあります。
豊かな自然の中で生み出される愉快で愛らしい木のおもちゃ。
カラマツの間伐材を使用した新しい木のおもちゃの取り組みも行っています。
御嶽白菜
とうもろこし
御嶽白菜とうもろこし 
冷涼な気候を利用して栽培される木曽地方独特の高原野菜で、身のしまった大玉に育つのが特徴です。
高原に降り注ぐ太陽の光と、しっとりと降りる夜露が甘味たっぷりのトウモロコシを育てます。
漬物
地酒・木曽路
漬物地酒・木曽路 
地元に伝わる素材と方法でつくられる、カブ、野沢菜、大根漬けなどの漬物。絶品の御嶽白菜を用いて独持のキムチもあります。
木曽路の酒は全国に名だたる辛口。木祖村で作られる地酒「木曽路」は、切れのある飲み口が身上です。
手打ちそば
手作り味噌自慢 木曽名物五平餅
手打ちそば木曽名物五平餅 
手間暇かけてつくられる手打ちそば。そばの風味とのどごしが絶品です。
昔から木曽ではお祭りなどの祝い事に美食として親しまれてきた、栄養価の高い米餅で、クルミ、エゴマ他木曽特産ならではのタレの味です。
手作りクッキー&そば饅頭
&朴葉巻き
手作りクッキー&そば饅頭&朴葉巻き
豊かな自然と歴史に育まれた木曽・・・その自然の恵みが一つのクッキーを作りあげました。手作りの暖かさがお口いっぱいに広がります。
 
 
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エリア内の活動団体

木祖村
木祖村自然同好会
見山花の森をつくる会
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木曽風景街道推進協議会
〒399-6101 長野県木曽郡木曽町日義4898-37 木曽広域連合地域振興課 tel 0264-23-1050