「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と読んでしまう。 YES NO
中山道は、ご存じ江戸五街道のひとつ。 江戸板橋から近江守山までの67宿のうち木曽には11宿あり、けわしい山道が続く街道の難所とされましたが、奈良井、妻籠、馬籠など、今も当時の趣を伝える観光のメッカとなっています。 これらの旧宿場では、伝統的文化遺産として町並みの保存に力を入れています。

足の長い人間と馬はどうも好きになれない YES NO
御嶽山をバックに颯爽と走る木曽馬の姿は、失われつつある木曽の原風景の一つです。 本州唯一の在来和種である木曽馬は、サラブレッドなどに比べ小型で、 足も若干短めですが、粗食に耐え、四肢が強く、性格も温厚、とまさに日本人の本来の姿そのものです。 開田村の「木曽馬の里」では、木曽馬の試乗を体験できます。

都会に長期間滞在すると、赤いトタン屋根が恋しくなる。 YES NO
JR中央西線を利用されたことがある方は、車窓から見下ろす町並みに赤い屋根が多いことに気づかれたと思います。 赤い屋根は、木曽地域でも木曽福島以北に多いようです。 理由は諸説ありますが、茅葺き屋根からのふき替えが容易であったこと、 材料が安価な時期があったこと、青よりも明るいイメージであることなどによるもののようです。

お祭の御輿は、毎年壊してしまうものだと思っている。 YES NO
毎年7月22、23日に木曽福島町で行われる水無神社の「みこしまくり」は、勇壮な奇祭として有名です。 白木でできた約400kgもの重さの御輿で町内を練り歩き、最後は御輿を地面に放り落とし、 横まくり、縦まくりと転がしてメチャメチャに壊してしまうというもので、壊れた御輿の木片を手に入れた人は、 家内安全・無病息災に恵まれると言われています。

「中津川市」のことを「ナカツ」と呼ぶ。 YES NO
長野県の南西部に位置する木曽地域は、その南端を岐阜県に接しているため、岐阜県北部の中津川市は、 最も身近な都市の一つとして人々の行き来が盛んです。 中津川市の飲み屋さんで、木曽住民の顔見知り同士がはち合わせ、 なんていうこともよくあるとか。

雪の積もった坂道を駆け下りても転ばない自信がある。 YES NO
木曽は降雪量が比較的少ない地域ですが、冬場は大変寒い日が多く、一度積もった雪はなかなか消えません。 坂道の多い木曽では、自然と上手な雪道の歩き方が身についてしまいます。

大型道路を通行するときは、片側に川が流れていないと落ち着かない。 YES NO
南北80kmという木曽地域の縦の幹線は、何といっても国道19号。 19号は、北は信濃川の支流奈良井川、分水嶺の鳥居トンネルを越えて南は木曽川と、 ずっと川に沿って走っています2桁台のナンバーの国道が山あいの地域を貫通していることは全国的にも珍しく、 国道を中心としたやすらぎのある景観の形成に努めています。

「五木の子守歌」は「ゴボクノコモリウタ」だと思っていた。 YES NO
木曽の森林に育成する木材のうち、優良材とされる、ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ、 コウヤマキを総称して木曽五木といいます。 特にヒノキは「木曽ヒノキ」として大変珍重され、伊勢神宮をはじめとする神社仏閣やお城の健在として古くから利用されてきました。
さて、ここで問題です。 木曽五木のうち、仲間はずれはどれでしょう?
(答え)コウヤマキ(スギの仲間。他はヒノキの仲間)

履歴書の「資格」の蘭に「木曽踊り免許」と記載するようにしている。 YES NO
木曽節に歌われる仲乗りさん。 この言われは、木材輸送のためのいかだ流しの仲のり説、御岳信仰による御岳行者の仲のり(中座)説など諸説あります。 木曽踊りの方も有名ですが、毎年行われる「木曽踊り全国大会」に1回参加するだけで、免許皆伝です。

チョコレートを漆器と見間違えたことがある。 YES NO
木曽の特産品の一つとして、世界的に有名な漆器製品。 多くの人々に夢と感動を与えた長野冬季オリンピックのメダルの素材として使われ、また一段と注目されたことも記憶に新しいところです。 外国人選手の中には、漆器を初めて見た人もいたようです。 色や形からチョコレートのように見えたのでしょうか、メダルにかじりつくパフォーマンスで、報道陣のカメラに納まる選手もいました。

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