木曽町立木曽町中学校
ホーム学校だより学校案内家庭学習サポート活動紹介お問合せ

学校概要

場所

〒397-0002 長野県木曽郡木曽町新開4110
電話 0264(22)2096 FAX 0264(22)2109

位置

東経137°41′44″   北緯35°50′57″   海抜775m

規模


学校敷地面積31,055平方メートル 建物敷地19,051平方メートル(体育館1,522平方メートル) 
プール50m×13.7m(7コース)

普通教室6 特別支援教室3 学習室 生徒会室 教科準備室  
特別教室(美術室 多目的室 被服室 調理室 図書館 理科室2 音楽室2 金工・木工室 視聴覚室 PC室  体育館 柔剣道場
その他(校長室  事務室  職員室  生徒相談室2  心の相談室 放送室  保健室  会議室  和室  用務員室  給食室)

学区域の様子

 木曽川と黒川の合流点の河川敷にあり、南には旧中山道福島の宿場町の家並みを望むことができる。国道361号線は、北側の高架橋を西に詰めると黒川沿いに開田高原へと続いている。東には木曽川、国道19号線、山沿いにJR東海の中央西線が走っている。国道19号線沿いには住宅地が集中している。
 南には国道19号線から御嶽山へ向かう県道20号開田三岳福島線が走りっており、西野川・本洞川・王滝川の流域とおんたけ山麓に開けた三岳地区がある。
 江戸時代には中山道の福島関所があり、要害の地であった。また、御嶽信仰の盛んな頃は、木曽福島駅と三岳地区を中心に信者がたくさん逗留し、旅館業・土産店等が繁盛していた。現在、訪れる旅人は少なくなってきたが、王滝、開田への玄関口として、商業が盛んである。木曽郡の中心であるため、木曽合同庁舎、県立木曽病院等の官公庁が集中している。少子高齢化、過疎に加え、山間地で大きな産業がないため、人口の減少は否めないが、人々の学校教育への期待や関心は高い。学区は広く、福島、上田、黒川、三岳の4地区に分かれている。