木曽町立日義小中学校
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 学校長挨拶

氏名 宮本  博
赴任年度 平成31年4月1日

学校長あいさつ
 本校は昭和22年、新学制により義務教育が小中学校と分離した後も、小中一貫教育の実践を願い、一村一校の重点主義の精神に基づき、小中併設校として設立され、現在に至っています。
 そして、「和して同ぜず」の精神をもって一体となり、70 年余にわたって郷土の英雄「木曽義仲」公の天下を望んだ気概に学び、源氏の紋所「笹りんどう」の清楚な美しさを校章として格調高い校風が受け継がれてきています。
 このような小中併設校の特徴を生かし、本校では『じょうぶで 思いやりがあり 自ら学ぶ子ども』を学校教育目標に据え、~中学校を卒業する15歳生徒の姿に小学校・中学校で責任を持とう~のスローガンのもと、「みつめる」「思いやる」「自ら学ぶ」の3つを教育目標具現に向けての重点として位置づけ取り組んでいきます。

      

令和年度 学校運営の重点
【目指す子ども像】

じょうぶで柔らかな心と体をも仲間と共に意欲的に学び続け思いやりの心で行動する子ども


〈 学校教育目標具現化に向けた3重点 〉
◇見つめる   ◇思いやる   ◇自ら学ぶ       

【重点1】 つめる(知識及び技能
体験を通して自らを見つめることで、理解し、基礎的・基本的な知識及び技能を育成します
  ①自分と相手をみつめ、時と場に応じた挨拶を大事にします
  ②体験を通して対象と主体的に関わり、自己の学びをみつめ振り返る授業づくりを行
    います
  ③基礎・基本の、読む、書く、計算する等の技能の定着を目指します
  ④自らの心と身体を見つめ、身体を鍛え、保健指導、性教育等を大事にします
  ⑤学習と生活のバランスのとれた部活動を進めます
 

【重点2】 思いやる(思考力・判断力・表現力等
自分で考え、適切に判断し、豊かに表現しようとする力の育成
  ①小中縦割での清掃、給食、栽培活動を通して、相手を思いやり、共に活動する喜び
    が味わえる活動に積極的に取組みます
  ②異学年での伝え合いや、地域に働きかけ、学んだことを表現する活動を大事にしま
    す
  ③児童会、生徒会の取組を充実させます(あいさつ運動、縦割り活動、集会活動など) 
  ④子どもと子ども、子どもと教師が共に学び合う道徳の授業づくりを大事にします
  ⑤交流活動を通して「思いやり」「感謝の心」を醸成します。また、命の尊さ、人の痛み
    のわかる心の育成を図ります


【重点3】 自ら学ぶ(学びに向かう力・人間性等
ふるさと日義に愛着を持ち、協働して粘り強く課題に取組み、自己の生き方を考える力の育成
  ①対話的な学び(ペア・グループ)」を通して、自分で考え、学びが深まる教
   科学習を目指します

  ②ふるさと日義や木曽町の人、もの、ことに関わって学ぶ総合的な学習の時間を
    充実します
  ③地域への思いを養うボランティア活動を行います
  ④多様性を包み込む授業のユニバーサルデザイン化を進めます
    →小中乗り入れ、異学年交流授業、高学年教科担任制を導入します
  ⑤自分で計画実践する家庭学習の取組を工夫します自分と相手をみつめ、時と場
   に応じた挨拶を大事にします