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馬籠宿
歴史的概要
馬籠宿から落合まで1里5町、町並みの延長は3町33間。家数69で問屋2・本陣1・脇本陣1・旅籠18となっていました。馬籠宿は木曽の入口として、また戦国時代にも馬籠・妻籠には城が築かれたことから、宿としての集落は古くからあったと思われます。その後慶長6年には、幕府が宿駅に認定し、馬籠宿として整備されました。
現在の状況
宿内は車の進入を禁止し、歴史的建造物を保存するとともに、観光地として整備されています。高札場や本陣が復元され、旧態を保っている民家も多く、往時の面影を残しています。馬籠本陣跡は復元され、藤村記念館として多くの観光客を集めています。
所在地
岐阜県中津川市馬籠
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