種別 街道
所在地 上松町漆脇
指定状況 県指定史跡
史跡内容・保存状態 木曽川の福島と上松の間にある。棧は架け橋であって崖に橋を掛けてわずかに道を通したもので、古くから危ないものの代表として歌枕にもなっている。長さ100mの橋であったが江戸時代に石垣に改造され、戦後まで残っていたが国道の改修工事により一部だけが残っている。県の史跡に指定されている。
参考文献 歴史の道調査報告書