種別 街道
所在地 塩尻市〜木祖村
指定状況
史跡内容・保存状態 木曽川と信濃川の分水嶺となる峠。開通は和銅期とされ、東西日本の交通の要所であり難所でもあった。頂上には、御嶽神社を祭る遙拝所があり、霊神碑等の石碑が多く建てられている。峠に至る旧中山道は昭和46年信濃路自然歩道として指定され、道も整備されている。戦国時代には、武田、木曽両氏の戦場となった。
参考文献 歴史の道調査報告書