種別 社寺・仏閣
所在地 塩尻市奈良井
指定状況
史跡内容・保存状態 奈良井宿の西側にある。曹洞宗真球院の法末寺で、釈迦如来が本尊として祀られている。天保8年(1837)の火災で類焼し、慶応2年(1866)に現在の堂宇を再建した。山門は一門薬医門で、本陣の門を移築したものといわれている。
参考文献 歴史の道調査報告書